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◇インテリア設計士とは?

経済産業大臣の許可を得た、一般社団法人日本インテリア設計士協会(通称SJIT)が、
インテリアの質的向上を図り、安全で快適な住環境の提案・創出により、
国民の住生活に寄与することを目的に年1回実施する、
インテリア設計士資格検定に合格した者だけに与えられる称号で、
インテリ空間ならびにインテリアエレメントの計画・設計・施工(製造)・監理などに関して、
高度な知識・技術を有することを証明する資格です。

◇インテリア設計士とインテリアコーディネーターの違いは?

「インテリア」といえば、テーブルや椅子などの家具やカーテンなどを想像しますが、
最近では、空間全体の音、光、色、香りまでも含めて「インテリア」と呼ぶ傾向にあります。
また、建築のハード部分を「スケルトン」に対する言葉として「インフィル」が使われますが、
まさにそのインフィルの全てがインテリアを指すものです。
インテリア設計士は、戸建住宅や集合住宅、オフィスビル、商環境、モデルハウスなどにおいて、
リノベーションを含むインテリアの設計(家具設計も含む)を行い、
より快適で安全、魅力的なインテリア空間の提供を行います。
インテリアコーディネーターは、インテリア設計士と違って設計はしません。
ある空間の中でカーテンを選んだり、ソファーとのコーディネートなどをする仕事です。
デザインの知識を学びたいのであれば、インテリア設計士の方が適しています。

◇インテリア設計士の魅力は?

入門的な意味合いも含めた当2級試験は、他のインテリア関係の資格に比べて、
取りやすいことにあると思います。2級試験は合格率80%程ですので、
1度で受からなくても諦めず少しずつステップアップしていけば取得可能でしょう。
インテリア業界で働きたいと思っている人や、実際働いている人にとっては、
気軽に受けることができる資格試験なのです。また、インテリアコーディネーターのような、
知識的なことに加え、製図の実技試験(室内パース含む)があることや、
建築士のように堅苦しくないことも魅力だと思います。
既に実務経験がある方は、さらに高度な技術、知識を有する1級インテリア設計士を取得ください。
まずは1度挑戦してみましょう。

◇インテリア設計士資格はどのように役立つ?

インテリア設計士資格は、インテリアの勉強ができるだけでなく、
学んだ知識を証明することにより、就職活動も役立てることができます。
受験資格に学歴を必要とする資格の為、学生の方が多く受けられるかと思います。
2級試験は建築やインテリア関係の学校であれば、在学中で受けることができるので、
気軽に挑戦することができます。学校で学んだ知識や技術は、
卒業して就職するまで生かすことができないので、実際働き出すまで不安なこともあるでしょう。
そういった不安を取り除く為にも役立ちます。

インテリア設計士の課題は、テーマが発表され、それにそったデザインをコンセプトから
自分で考え設計する資格なので、実践的な技術を学ぶこともできるからです。
実際にクライアントから依頼を受けて設計しているのだと思えば、
仕事へも繋げられる資格試験となります。

また、学生の方だけでなくお勤めの方も、より専門的な知識を学ぶことによって、
仕事の幅を広げることができるでしょう。
日頃の実務経験がどれだけ自分の身についているのか知ることにも役立つでしょう。
働きながら資格試験の勉強をするのは大変でしょうが、
知識や技術はあり過ぎて困ることはありません。
学んだ知識もその場から仕事へ生かしていけば良いのです。
学んだ知識や技術は、自分の身につくものなので、
何よりも自分の為に役立つと言っても過言ではないでしょう。
インテリア設計士資格試験に挑戦することで、より良い自分になりましょう。

◇インテリア設計士の需要

この資格の何より有利な点は、活躍できる職域がたいへん広いことです。
住生活に関連するさまざまな業界や企業がインテリア設計士を必要としています。
また、住宅以外にも学校やオフィス、店舗、病院など、活躍の場は多彩といえるでしょう。
今後ますます活躍の場は広がり、有資格者の価値もさらに高まるでしょう。
  
人が過ごすあらゆる室内空間、住居、オフィス、ホテル、レストランから、
客船、列車、飛行機内の客室に至るまで、さまざまな場の環境設計と室内デザイン設計を行う仕事。
建築設計者や施工部門の管理者、依頼主と打ち合わせながら進めていく仕事。
また、インテリア製品(家具、カーペットなどの床材、照明器具、内装材)を、
企画・デザイン・設計する仕事。こういったデザインをする上での、
素材に関する知識、人間工学の知識や、製図やパース(透視図)を仕上げる技術も、
インテリア設計士に求められています。また、近年の高齢化社会に伴う住宅やオフィスの、
バリアフリー化などのリフォーム需要が拡大していることも、
インテリア設計士の需要として追い風になっています。
(文章掲載:インテリア設計士WEBガイドより)

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